今帰仁村の紹介

美しい自然と情緒あふれる史跡のたたずまい。

本部半島に位置する長い歴史と美しい自然の村。
水に恵まれたこの地で今帰仁の銘酒は育まれる。

古い歴史を持つ今帰仁村は、沖縄本島の北部、東シナ海に突き出た本部半島の北岸と古宇利島からなる美しき古里である。
美しい自然が色濃く残る地形は、南に高く北に低くなっており、南側の山地は275.4メートルの乙羽岳(オッパダケ)を主峰として本部半島の骨格をなしている。

今帰仁村の地図

今帰仁城跡
平成12年12月12日に「琉球王国のグスク及び関連遺産郡」として世界遺産に登録された今帰仁城跡は、大小八つの城郭からなる連郭式の山城で、三山時代の北山王の居城。第三代の北山王契安知(はんあんち)は、副将の本部大原の裏切りによって、尚円志によって攻められ自害したと伝えられている。

難攻不落といわれたその城壁は、周囲の風光明媚な山並みにマッチしその強固でどこか優しい美しさは、訪れる人の心を捉えて離さない。その今帰仁城の麓、仲宗根の地にそびえ立つ大型貯蔵タンクは、今帰仁酒造のシンボルとなって、ひときわ輝いています。

今帰仁城

福木並木
今帰仁村今泊の福木(ふくぎ)並木は、その美しさで有名です。福木は、古の昔から家を雨風から守るのに防風林として屋敷の回りに植えられ、並木となっています。沖縄では福木は、『幸福と繁栄をもたらす木』としてまた、染料の原料として大切にされてます。さあ、幸福へと続く福木並木を歩いてみませんか?

福木並木

今帰仁村歴史文化センター
今帰仁城跡公園のすぐそばにある、赤瓦屋根の三階建ての館。第一展示室には今帰仁グスクから発掘された中国青磁や武具、中国古銭など大変貴重な出土品が展示されている。第二展示室には「今帰仁のムラ・シマ」、第三展示室には「生活と文化」をテーマにした展示が行われている。今帰仁城見学の際には、是非寄ってみたい、ためになる館です。

http://rekibun.jp/
問合せ先電話0980−56−5767

今帰仁村歴史文化センター

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